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偽造した遺言書の指紋鑑定
遺言書、相続の問題解決

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指紋鑑定についての事例集

事例ファイル Case5.
遺産相続に係わる事案 (遺言状の偽造)

最愛の母が亡くなってから、1年も経たないうちに、相次ぎ父も他界した。

遺された子供は兄弟4人で、長男は大学卒業と同時に上京し、仕事も順調で、結婚もして家庭を築いている。

母が亡くなる前までは、長男は正月すら帰省することもなく疎遠状態であったが、父親の葬儀では長男としての喪主の勤めをしっかりと果たしていた。

無事に葬儀も終え落ち着いた頃、遺産分割に関する協議を進めた結果、法定相続人で分配する事で協議が終わったが、数日後、父が亡くなる直前に残した遺言書が発見されるも、腑に落ちない点があり、早速、遺言書をカメラで撮り兄弟全員に画像ファイルを送信した。

その内容とは、土地建物の権利は、長男が相続し、預貯金は残りの3人で分配と記されている。
この遺言書を見た次男は、正に寝耳に水であり、遺言書の事は父親からは何も聞かされていなかった。

しかも、家屋敷の評価額は1億円以上、預貯金や有価証券は合わせても、6000万円程であるから大半は長男が相続する事になる。
こんなのは不平等であり、納得できない
と主張。

今まで次男は実家で両親の介護にあたり献身的に孝行していたからなおさらである。
再び、兄弟が集まり協議した結果、遺言書の中に加筆されたような筆跡があるので、偽造遺言書鑑定を依頼することになった。

結果
遺言状の筆跡鑑定の結果、加筆された箇所を除いては、筆跡は父のものと合致。
加筆された筆跡については、不合致の方向性が認められた。

また、指紋の照合鑑定の結果も、父親の指紋と第三者の指紋が検出された。
従って、加筆された筆跡が父のものでないのであれば、誰かが遺言書に手を加えたことになり、その遺言書の加筆箇所については無効と考えられる。

再び、兄弟間で、協議し第三者の指紋が誰のものかを鑑定する事となった。
先ず、次男は、その遺言書に触っているので、とりあえず除外する事とし、長男、三男、四男の指紋と照合鑑定した結果、長男の指紋と合致した。

長男は、その遺言書は見たことも無いといっていたが、事実、遺言書に長男の指紋が着いていた事から、その主張も崩れ、遺言書に加筆した事を白状したとの事。

これで、財産分与に関する相続遺産分割協議書は、法定相続人で均等に分配する事となったが、長男の今回の偽装による信用の失墜で、長男とは益々疎遠になる悲しい結末である。


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